結婚相手はお金がなくても私が稼ぎます

無敵のセクシーアイドルが3年あまりの間に、世に出したビデオ、DVD、写真集は、すでに40種類以上にものぼる。雑誌のグラビアでは、見ない週がないほどだ。
「毎回、同じポーズはイヤなので、海外の雑誌なども切り抜きながら、研究しているんです。オトナ向けの雑誌なら、くびれのところに蝶々のタトゥー(シール)を入れたり。私のアイデアをけっこう取り入れてもらってます」

戌年生まれ。2006年は年女である。
「犬派か、猫派かといえば、やはり犬ですね。会社に従順ですし(笑い)。猫の方が男性を夢中にさせられるんでしょうけど、なれないんですよ私。あっ! でも、猫目かも」
ちょっと天然っぽいトークが魅力だが、話していると頭の回転はいい。グラビアアイドルが群雄割拠する中、Fカップにウエストのくびれ、それに大きな瞳、と3つもアドバンテージがある。

「小さいころから、目は顔の中で一番好きでした。目立ちたがり屋で、幼稚園、小学校のお遊戯会では一番長く舞台に立っていられる役をやってたんです。家ではお菓子のマイクで歌番組のモノマネ。お兄ちゃんがカメラマンの役でした」
高校時代にオーディションを受け、親にだまって岐阜から上京したが、今では最大の応援団だ。
「グラビアって、最初の頃は、Hっぽい雑誌から始まるじゃないですか。母はそういう雑誌も大事に取ってるんです。ありがたいですよね」
過密スケジュールの中でのグラビア撮影は、時に過酷。「渋谷の屋上で真冬に水着撮影なんてこともあって、そのときは『私、カラダで勝負してるな』って思いました。アハハ」とプロ根性も座ってきた。
さらなるチャレンジ目標を聞く−。
「海外の雑誌に載りたいですね。アメリカの『MAXIM』とか、イギリスの『FHM』とか。グラビアが、すっごくカッコいいんですよ。『PLAYBOY』にも出たいけど、だいたいヌードだから…」
プレイメイトになれるなら、脱いでもいい?
「えーっ、それは…。『ナイ』って言っちゃうとおもしろくないから、そのとき考えます」
☆乳首出ちゃってます☆
さっすが、ファン心理をよく分かってる。結婚はまだ先か。
「ちょっと前まで友達の結婚ラッシュで、いいなぁと思ってました。柔らかいオーラが出てる人がいい。グラフィックデザイナーをしている2つ年上の兄が理想のタイプなんです。お金持ちじゃなくてもいい。私がんばって稼ぎます!」
なんとも頼もしい。
☆入浴盗撮☆
☆噂の彼氏?ハメ撮りダウンロー−ド☆

